未来(管理)会計へのススメ

事務所長挨拶

柴田浩希 (2)

会計を目指した理由は、私の父親が独立開業しましたが、技術士の資格等高い技術を持ちながらも、事業がうまくいかなかったことがあります。
このことは、会計的知識が乏しく、充分な現状把握と資金に対する充分な理解がないかったことも一つの要因である思っております。
財務・経理的な観点からアドバイスできる(参謀)的な人がいたらもっと良かったことでしょう。

会計は、評価単位(通貨)の違いを除けば、世界共通用語です。
この「会計を用いて経営にどのように役に役立てるか。」これが私のテーマです。

そのため、当事務所では、あなたの会社の財務部長の役目を担うべく、「会計的側面から経営をサポートすること」を基本コンセプトとしおります。

決算書は、あなたの経営の結果の通信簿ではありますが、それは過去の会計です。
大事なのは、これからどのような手を打つかです。
それには、未来会計「儲けを考える会計」、いわゆる管理会計があなたの手助けとなることでしょう。

未来会計に積極的に取り組んでみませんか。

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